スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

言い知れぬ恐怖心、そして全身鳥肌。

今日、仕事が終わり、職場から自家用車が止めてある駐車場までの、
約5分間の間に起こった恐怖体験を話す。


夜8:30分頃、仕事が終わりいつものように駐車場まで
歩いてました。
その駐車場は小高い丘の上にある住宅街の一角にあり、
そこに行き着くまでに、かなりの段数がある石段を登る。
下から見上げると結構な急斜で石段の一段一段の高さも
普通よりは高く思える。
数は数えた事ないが約50段?はある。

ゆっくりとした足取りでその階段を上がっているとその階段の頂上に
人らしきものの影が見える。
その場所はごみの集積場になっており、誰かがごみを出しているのだろうと
安易に考える事ができた。
しかし、それにしてはその場所から離れる様子が伺えない。
きっと誰かと話しをしているのだろう?と思っていた。

3分の1程度登ったところで、その人影が動き、どうやら
下に降りてくるのが見えた。
その時点では辺りも暗く、私自身も視力が良くないので
その人物が男か女か、わからなかった。
しかし、どうやらその人は黒色のTシャツを着ているのだけは
なんとなく解った。

何気なくその人を見ていると、その人の風体があまりにも奇妙な事に気づく。
その人は明らかに男性で、黒のTシャツを着ている。
だか、足の色が妙になまなましいのに気づく。

ズボンを履いてない!。

嘘!と思い瞬間的に股間に眼をやると、白色のブリーフだけは
履いているのが見えた。


この時点で、その男と私の距離は階段の段数で約10段ぐらいにまで
迫っていた。

変質者か?刺されるのか?。

瞬間的にそんな思いが頭の中を巡り、自分の身体が凍りつく感覚
捕らわれる。
そしてすれ違う瞬間、その思いがピークに達した。

次の瞬間、身体が勝手に動いた。
石段を猛スピードで駆け上がり後を振り返る。
その瞬間も、その男が追いかけて来ていたらと思うと
恐怖心から開放されない。
だがどうやらその心配は無かった。
その男は何事も無かったように、ゆっくりとその石段を
降りていた。

恐怖心から開放されたと思ったら、全身鳥肌が立っていた。
冷や汗もうっすら吹き出しているのが解った。

それからは、急ぎ足で車に乗り込み、また辺りを伺いながら
誰もいない事を確認し、やっと安心出来たような気がする。

それから車を走らせて大通りまで出ると、その男が、
同じ格好で歩道を歩いていた。

何だったのだろう?。

解らないが何も無かった事に感謝!。









AUTHOR: catbaron DATE: 09/03/2004 23:45:38 コワイですねー、夜だし。
私は以前Tシャツしか着てない人見たことあります(@o@;
車で通りすぎて、ミラーで確認したところ、Tシャツから下は全部肌色…
微妙に足の付け根ぐらいの長さのシャツなんでどうにか…?
ちなみに今日は全然違うことで全身鳥肌でした。
スポンサーサイト
 
 

comment form

管理者にだけ表示を許可する

comment

catbaronさん。
嫌だね、そんな根性見たくねぇ。
後、走行中にフロントガラスに飛び込んでくる、虫、
嫌ですね。
いわゆる自殺行為?。
後が取れない…。
 
プロフィール

ハッピーエンド?

Author:ハッピーエンド?
doblogからの引越しです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。