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体重計の悲運。

先日、妻の実家へ遊びに行ってきた。
我が娘たちも、祖父、祖母のことが大好きで、いつも大喜びで
車で約1時間の道中が待ち遠しいらしい。

先日の出来事。
祖父が二人の孫を交互に抱き抱え、こう言った。

祖父: 二人とも重くなったなぁ。体重何kgになったの?。

そこで体重計が登場する。
二人の体重をはかり、その数字に満足気の祖父であった。
祖父: 大きくなったなぁ~。
このときの体重の数値は少しでも大きい方が、孫の成長を
自覚できる。たぶんそうだろうと私的に思う。

次に何を思ったか祖父が体重計の乗る。そしてこの一言。

祖父: なんやこれ、この体重計壊れてるで~。こんなにあるはずがない。

ここで説明をしておこう。
祖父は60歳半ばで肉体労働者である。数年前に糖尿病と診断され
おまけに、アルコールで肝機能障害も指摘されているツワモノである。
もちろん周りの人間たちはそのことで祖父に対しては口うるさく言うのだが
もちろん聞く耳は持ってない。食事制限、休肝日なんて祖父の辞書には無い。
そういう理由で、今回の体重は祖父にとっては、多分致命傷になりえるのだろう。
文字通り、自爆である。

その言葉を聞いた妻が、馬鹿正直にその体重計に乗る。

妻: え~っ、こんなにあるの~。これやっぱり壊れてるんと違う~。

やっぱり、あなたたちは親子だ…。そう思った。
とどめを指すべく、最後に私が体重計に乗る。
もちろん体重計は正常であることは言うまでもない。

今回の事で、一番の被害者はもちろん体重計である。
たぶんほとんど日の目を見ることなく脱衣所のスミで埃をかぶっていたに
違いない。
やっとの重いで日の目を見たとたん、たちまち不良品扱いになる。
体重計のボヤキが聞こえてきそうだ。
たぶん体重計というものは、正確な値を出すと嫌われ物になるようだ。
体重計の悲運である…。

ついでに思ったんだが、必ず5kg軽く表示される体重計とか
任意の体重が表示される体重計があれば必ずヒットするだろう。

なんの意味も持たないが…。









AUTHOR: Cassandra DATE: 07/22/2004 13:15:10 私も最近温泉に行ったとき・・体重計に久しぶりにのり、その数値を見て、口には出さなかったが「こ・・これ正常?」と不安になり思い周りを見渡したら・・・
すごく体格のよろしいおばちゃんたちが口々に
「お姉ちゃん、それおかしいんだよ。壊れてるみたいだよ。」と・・。
その瞬間、「あ~この体重計は正常なのだな。」と悟った次第です。
3kgも増えてたけど・・・・・・・・・・・・・・・・。
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ママチャリさん、どうもです。
多分、我が家でも購入ですよ、奥様が。
けど、世の男性諸君とかからクレーム来ますかね?。体重変わらないけど、体系が…とか。
 
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Author:ハッピーエンド?
doblogからの引越しです。

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